Broad WiMAXの初期契約解除に要注意!【違約金発生問題】

違約金0円で契約解除できる『初期契約解除』。

実は、初期契約解除で揉めている人が少なくないです。

「違約金0円で初期契約解除したかったのに、約20,000円の支払うことになった・・・」

揉める理由を簡単にいうと、
「初期契約解除をよく分かっていないから」

もしかして「わたしは大丈夫!」と思っていませんか?「ホームページに書かれていることはチェックした」と安心している方は要注意です。

ホームページに書かてあることをサクッと読んで安心している方が多いです。

そこで、Broad WiMAXと契約する前に初期契約解除のルールを確認しましょう。

Broad WiMAXは初期契約解除で失敗すると、違約金が発生する

初期契約解除を簡単に言うと、
「利用者の都合で、契約解除できる制度」

しかし、誰にでも初期契約解除が適応されるわけではありません。

もし、適応されないと違約金が発生します。

初期契約解除 成功
(^o^)
失敗
(T_T)
違約金 0円 19,000円(税別)
事務手数料 3,000円(税別) 3,000円(税別)
送料 自己負担 自己負担

Broad WiMAXの違約金19,000円について

初期契約解除が適応されないと、通常解約『契約期間内の契約解除』になります。

契約期間内の契約解除料は期間ごとに違いますが、初月に解約すると19,000円(税別)かかります。

 

どうしたら、違約金19,000円を支払うことなく、初期契約解除できるのか見てみましょう。

Broad WiMAXの初期契約解除のルール

Broad WiMAXの初期契約解除をざっくりをご紹介いたします。

詳しく知りたい方はお問い合わせ先にてご確認することをおすすめします。

Broad WiMAXのお問い合わせはコチラ → Broad WiMAX

初期契約解除の申請期限

初期契約解除には受付期間があります。

利用者が契約書面(端末)を受け取った日を1日目として、8日以内です。

郵送なら、利用者が宅配業から商品を受け取った日が1日目、店頭受け取りなら、利用者が店頭で商品を受け取った日が1日目です。

初期契約解除の連絡手段

初期契約解除の連絡方法は、電話または、書面のみです。

Broad WiMAXホームページ上にあるお問い合わせフォームやチャットから初期契約解除はできません。

Broad WiMAXの書面はフォーマットが決まっています。>> Broad WiMAXの書面はコチラ

初期契約解除の効力はいつから?

初期契約解除の効力は、電話申告したときか、書面をBroad WiMAX(リンクライフ)に発送したときに発生します。

書面をBroad WiMAX(リンクライフ)が受け取った時ではないので気をつけてください。

書面は、所定のフォーマットに必要事項を記載して8日以内にBroad WiMAX(リンクライフ)へ発送します。

端末について

端末は返却します。
(送料は自己負担)

しかし、状態しだいでは端末代を請求されます。

端末は7日以内に返却

端末の返却期限は申請日(※)から7日以内に所定の住所に送ります。(※ 書面は書面到着日が申請日です)

住所は届いた内容物内の書面に書かれています。

端末を壊してはダメ

端末が壊れていると端末代を請求されます。

内容物が足りない

端末の付属品(箱も含む)など足りていないと端末代を請求されます。

端末を返却しないと端末代を支払う

期限を過ぎても返却しなかった場合、端末代が請求されます。

端末代
URoad-Stick 19,000円(税抜)
その他 20,000円(税抜)

事務手数料3,000円

初期契約解除の事務手数料として3,000円(税抜)かかります。

ただし、契約時に支払った事務手数料3,000円が、解約の事務手数料3,000円になります。

そのため、解約の事務手数料として新たに3,000円請求されることはありません。

初期費用は返金

『口座振替』を選択した方に請求される初期費用18,857円(税別)は返金されます。

ただし、代金引換手数料は返金されません。

なお、代金引換手数料は運送会社に支払っているので返金されません。

パソコン・タブレットは対象外

セットで購入したパソコン・タブレットは初期契約解除の対象外です。

代金は利用者に請求され、パソコン・タブレットは利用者の所有物になります。

 

ルールを守れば、適応される初期契約解除ですが、揉めることもあります。

そこで、よくある揉めポイントを5つご紹介します。

初期契約解除で揉める5つのポイント

初期契約解除で揉める5つのポイントです。

① 連絡(申請)をしていない

申請をしないで、返送する方がいます。

初期契約解除をするには、電話または書面申請が絶対に必要です。

電話は、混雑する時間帯があるので気をつけてください。

あとで、Broad WiMAXから「聞いてない」「書面が届いてない」なんて言われないためにコチラも対策しておくことをおすすめします。

例えば、電話なら、相手(オペレーター)の名前と連絡した時間をメモする、書面なら相手に届いたか分かる簡易書留で送りましょう。

簡易書留とは、ちゃんと相手が受け取ったかインターネット上で確認できる郵便方法です。

② 端末などに傷がついている

返却時に端末に傷がついていると端末代を請求されます。

③ 箱がない

端末が入っている箱。

この箱を捨ててしまったり、凹ませるなど傷をつけてはダメです。

④ 付属品が違う

端末&付属品の返却します。

本来とは違う付属品で返却されると端末代を請求されます。

⑤ 期限内に返送していない

初期契約解除には期限があります。

期限を超えると、初期契約解除対象外になり違約金が発生します。

 

以上が揉める5つのポイントですが、Broad WiMAXの初期契約解除のルールは厳しいのでしょうか?

初期契約解約とは?【総務省編】

そもそも初期契約解除は、どんな制度なのか簡単にご紹介いたします。

光回線インターネットサービス、ケーブルテレビインターネットサービス、主なプロバイダ(インターネット接続)サービス等、一定の範囲の電気通信サービスの契約については、基本として、契約書面の受領日を初日とする8日間が経過するまで、利用者の都合により契約を解除できます(初期契約解除制度)。また、主要な携帯電話サービスについては、8日間以内に申し出て、電波の状況が不十分と判明した場合や契約前の説明等の状況が基準に達しなかったことが分かった場合に、端末も含めて契約解除できます(確認措置)。具体的な申出の方法等については、まず契約書面で確認してください。(引用元:総務省

「Broad WiMAXを使ってみたら、思っていたほど通信速度が出ない」など利用者の都合でも、8日以内なら契約解除できるのが初期契約解除です。

初期契約解除の期間

端末を受け取った日を初日とし、8日以内です。

8日以内に申請が必要

初期契約解除をするには『電話または申請書の提出』が必要です。

パソコン・タブレットは返品不可

「Broad WiMAXと契約したとき、パソコンやタブレットもセットで購入した」

このような方が初期契約解除をした場合、パソコンやタブレットは買い取りになります。つまり、パソコンやタブレットは返品できません。

パソコンやタブレットを分割購入した場合、残金を支払うことになります。

初期契約解除で支払いべき料金

初期契約解除
契約時の事務手数料 自己負担
契約解除までのサービス利用料 自己負担
違約金 支払い不要
実施済みの工事費 自己負担
端末料 自己負担
解約までの通信料 自己負担
解約書類の送料 自己負担

総務省の初期契約解除と比較すると、Broad WiMAXは端末代は請求されませんし、解約までつかっていた通信量は請求されません。

そのため、Broad WiMAXは特別厳しいルールというわけではありません。

むしろ、優しいほうではないでしょうか。

初期契約解約のまとめ

Broad WiMAXの初期契約解除は特別厳しいルールではない。
当たり前!

私たちがすることは

・届いて8日以内に申請をする
・申請して7日以内に端末など返却をする

まとめ!

「届いた時と同じ状態で返却する!」