Broad WiMAXでクレジットカード以外は本当にヤバイ【最終チェック】

「Broad WiMAXの支払いをクレジットカードにしようと思っているけど、口座振替も気になる」

博士

Broad WiMAXは口座振替で支払うと、いろいろ損をしますよ。
え・・・支払う金額は同じでしょ?どうして口座振替は損をするの?

シロクマくん

実は、Broad WiMAXは口座振替ユーザーに厳しいプロバイダー。

支払いは口座振替よりクレジットカードのほうが、無駄な出費をおさえることができます。

Broad WiMAXで対応している支払い方法は『2つ』だけ

世の中にはさまざまな支払い方法があります。

Broad WiMAXが対応している支払い方法は基本2種類です。

Broad WiMAXへの支払い
クレジットカード ◯(対応)
口座振替 ◯(対応)
デビットカード ✕(非対応)
コンビニ振込み ✕(非対応)
プリペイドカード ✕(非対応)
auウィレット ✕(非対応)

ハッキリ言って、契約するとき口座振替を選ぶなら、他のプロバイダー(ビッグローブなど)をおすすめします。

博士

どうして、Broad WiMAXの口座振替はダメなのか?ご説明いたします。

クレジットカードを持っているならクレジットカードで支払うべき!『口座振替』をおすすめしない理由

口座振替のデメリット① 契約時に初期費用を取られる

Broad WiMAXでは契約するとき、初期費用18,857円かかります。

この初期費用、口座振替の方だけ支払う制度

事務手数料は別料金

契約時に初期費用以外に事務手数料 3,000円(税別)がかかります。

初期費用(18,857円)に事務手数料は含まれていません。

POINT
事務手数料3,000円(税別)は、クレジットカード・口座振替どちらを選んでも必要です。

口座振替のデメリット② 利用できるのは2プランだけ

Broad WiMAXでは4つのプランがあります。

なかでも、口座振替できるのは2プランだけです。

【 プラン 】  【 クレジットカード 】 【 口座振替 】
ギガ放題月額最安プラン(3年) ◯(対応) ◯(対応)
ギガ放題 auスマホ割プラン (3年) ◯(対応) ✕(非対応)
月額最安プラン (3年) ◯(対応) ◯(対応)
auスマホ割プラン ◯(対応) ✕(非対応)

Broad WiMAXではauユーザーに料金が安くなるプランを用意していますが、クレジットカード契約しないと申し込めません。

口座振替のデメリット③ タブレット・パソコンが買えない

Broad WiMAXでは契約時にタブレットやパソコンをセットで購入することができます。

ただし、クレジットカード支払いを選択した人だけ買えます

口座振替の人は買えません

口座振替のデメリット④ 支払い手数料として200円取られる

口座振替だけ、毎月支払い手数料 200円(税別)がかかります。

クレジットカードは支払い手数料 0円 です。

支払い手数料
口座振替 1回 / 200円(税別)
クレジットカード 0円
【支払い手数料を比較】かなりの金額に・・・
【口座振替】支払い手数料【例】
1回 1年 2年 3年
税別
(税込)
200円
(216円)
2,400円
(2,592円)
4,800円
(5,181円)
7,200円
(7,776円)
【クレジットカード】支払い手数料【例】
1回 1年 2年 3年
税別
(税込)
0円 0円 0円 0円

POINT
口座振替を選ぶと、手数料だけで毎月ペットボトルのジュース代(160円)以上とられてしまう。

口座振替のデメリット⑤ ルーターが代金引換で届く

口座振替は、ルーターが代金引換で届きます。

つまり、ルーターを受け取るには現金22,057円(税別)を支払わないといけません。

代金引換の内訳
初期費用 事務手数料 支払い手数料 送料 【合計金額】
18,857円(税別) 3,000円(税別) 200円(税別) 0円 22,057円(税別)
代金引換には月額使用料は含まれていない

代金引換には1ヶ月目の月額使用料は含まれていません。

1ヶ月目と2ヶ月目をあわせて指定の口座から引き落とされます。

口座振替のデメリット⑥ 口座に残金がないと請求書が届く

毎月の支払いでコンビニ支払いは対応していません。

ただし、口座振替で口座の残金が足りないときだけ、コンビニに支払いが可能になります。

銀行口座の残金が足りないと請求書が届くので、契約者は請求書をコンビニに持っていて支払います。

Broad WiMAXの初期費用を0円にしよう!

2つの条件をクリアーするだけで初期費用18,857円(税別)を0円にできます。

① 契約時の支払い方法で『クレジットカード』を選択

契約するときに、支払い方法で『クレジットカード』を選びましょう。

下記のマークが入っているクレジットカードが利用できます。

対応しているクレジットカード会社
JCB VISA マスターカード ダイナース アメリカンエキスプレス

※ Broad WiMAXから領収書は届きません。

② 2つのオプションに加入

加入が必要なオプションは2つです。

1. 安心サポートプラス / 月額550円(税別)
2. My Broadサポート / 月額907円(税別)
(※ My Broadサポートは最大2ヶ月0円で利用できます。)

オプションはいつでも解約できる

オプションは好きなタイミング会員専用サイトから解約できます。

これだけで初期費用を0円にすることができます。

さらに、クレジットカードすると口座振替にはないメリットがあります。

クレジットカードのメリット① 支払い手数料が0円になる

毎月の支払い手数料200円(税別)が0円になります。

口座振替でもいいましたが、毎月の支払い手数料で200円(税別)が1年で2,400円(税別)、3年で7200円(税別)にもなります。

クレジットカードのメリット② カード会社からポイントがもらえる

クレジットカード会社から支払いにカードを利用すると、利用金額に応じてポイントがもらえます。

例えば、楽天カードのポイント還元率は、100円使うと楽天ポイント1円分がもらえます。

毎月の支払いでもらえるポイントはわずかでも、1年ポイントをもらい続けると・・・

月額使用料は固定費。

支払い方法しだいで、本来もらえるポイントと取りこぼしてしまいます。

クレジットカードのメリット③ タブレット・パソコンが買える

Broad WiMAXが用意しているタブレットやパソコンを買うことができます。

例えば、「タブレットがほしいけど、まとまったお金がない。」という方のためにBroad WiMAXでは分割で購入することができます。

タブレットなどは通販で買ったほうが安い

ハッキリ言ってBroad WiMAXのタブレットやパソコンは高いです。

分割で買えるメリットがありますが、トータルでは割高です。

一括で買える方は、通販で買ったほうが安いです。

まとめ

口座振替だと無駄な出費が多くなります。

初期費用 事務手数料 支払い手数料 ポイント
口座振替 18,857円 3,000円 200円(税別) ナシ
クレジットカード 0円 3,000円 0円 100円で1ポイント
(楽天カードの場合)

Broad WiMAXがクレジットカードユーザーにやさしい理由

クレジットカードを持っていると、社会的信用度がアップします。

しかも、口座振替はトラブルの多い支払い方法です。

例えば、口座に残金がない人に請求する場合。

Broad WiMAXは月額使用料の支払い請求のために、時間と人件費がかかります。

一方、クレジットカードで契約してもらえると、カード会社が保証してくれます。

Broad WiMAX側にとって、毎月の支払いで手数料を取られてしまいますが、契約者が何かあったときの保証がついているのでクレジットカード支払いを優遇するのでは?と言われています。

クレジットカードに変更はできる。でも・・・

口座振替からクレジットカード支払いに変更できます。

ただし、途中から変更しても初期費用18,857円は返ってきません。

初期費用18,857円が0円になるのは、契約時にクレジットカード支払いを選択したときだけです。

家族のクレジットカードでもOK!

Broad WiMAXでは家族のクレジットカードで契約できます。

クレジットカードの名義者が契約すると、Broad WiMAXをつかうことができます。

例えば、父親に契約してもらい子供がBroad WiMAXを使う。ことができます。

結論!契約時にクレジットカードを選択しましょう!

Broad WiMAX以外に口座振替できる業者一覧

口座振替ができるプロバイダーは3社あります。
・Broad WiMAX
・ビッグローブ(biglobe)
・UQ WiMAX

なかでも、初期費用が0円は2社。
・ビッグローブ(biglobe)
・UQ WiMAX

さらに、口座振替手数料が0円は1社。
・UQ WiMAX

なお、2社は口座振替手数料として1回200円(税別)とられます。
・Broad WiMAX
・ビッグローブ(biglobe)

ただし、3年間利用で計算した場合、
一番高いのは、
・UQ WiMAX

一番安いのは、
・ビッグローブ(biglobe)

ビッグローブ(biglobe)

ビッグローブは2つのプランがあります。

・3万円のキャッシュバック
・3年間月額使用料3620円(税別)

どちらのプランでもUQ WiMAX・Broad WiMAXより安く利用できます。

UQ WiMAX

UQ WiMAXは大元の業者。

例えば、楽天モバイルがドコモ回線を借りているように、Broad WiMAXはUQ WiMAX回線を借りています。

UQ WiMAXには初期費用がありません。

UQ WiMAXの場合、事務手数料3000円に初月から3ヶ月は3,696円。4ヶ月目から4,380円になります。

Broad WiMAXと3年利用した場合と比較すると、初期費用を入れてもBroad WiMAXのほうが安いです。